2026.02.06(金曜日)

レインボー🦜のつぶやき No.23

お店やさんごっこに向けて、子どもたちは「どんなお店にする?」と話し合いながら準備を進めてたんよ

「これ売りたい!」「こんなお店はどう?」などと意見を出し合い、それぞれのクラスで考えた6つのお店が、3日間オープンしてたんやで!

お店巡りは、年長組さんと年少組さんがペアに、年中組さんは年中同士でペアになって行ってん。

 

特に年長組さんは、「どこ行きたい?」「まだ行ってないお店ある?」と年少組さんの気持ちを聞きながら、優しく声をかけて一緒に回ってくれてたで。

2日目には、ペアになった年少組さんがまだ行ってないお店を優先して連れて行ってあげる姿も見られて、めっちゃ成長感じたわぁ。

 

年長組さんだけがまだ行けていないお店があった場合には、年少組さんを“臨時の預かり保育”にお願いしてからお店巡りへ。

そこでは本当の預かり保育のように、打刻ボタンを押したり、「〇時に迎えに来ます」と伝えたりと、やりとりまでしっかり再現!

預けるときは「すぐ迎えに来るからな!」「遊んで待っててな!」などと年少組さんに声をかけたり、

迎えに来た時には「おまたせ!」「じゃあ一緒に帰ろっか」と声をかけ手をつないで帰っていったり、、、

保護者になりきって楽しむ姿に、思わずほっこり。

異年齢での関わりの中で、思いやりや気遣いが自然と育って、子どもたちの頼もしさをたくさん感じた2日間やったわぁ。

そして3日目のお店やさんは、参観日!!

保護者の方がお客さんになってお店に来てくれたんやで!

2日間しっかり実践を重ねていたこともあり当日はめっちゃスムーズ!

子どもたちも自信をもって「いらっしゃいませ~」「こちらにどうぞ~」と接客して、

生き生きとお店やさんになりきる姿が見られたわぁ

でも私たちが何より大切にしたいなと思っているのは、参観当日の姿だけちゃうねん。

そこにたどり着くまでの過程やねん。

友だちといっぱい話し合い、うまくいったことも、ちょっと悩んだことも全部含めて、子どもたちの大事な経験やったと思うねんなぁ。

 

その積み重ねがあったからこそ、参観当日あんなに堂々とした姿を見せてくれたんやと、そばで見ながら胸があったかくなったわぁ。

これからも、結果だけではなく、その過程で育つ気持ちや姿を大切にしながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていけたら嬉しいなぁ。

 

ほな、また来週ね~👋