かめん🐢のつぶやき No.24
みなさん久しぶりじゃの~。クサガメのカメンじゃ!冬眠から目覚めてきて、今日もにぎやかな子どもたちの声が心地いいの~。
4月初めての幼稚園にドキドキわくわくの子どもたち
入園したばかりの新入園児のキラキラした子どもたち
親子登園でおうちの人と一緒に登園して幼稚園でいっぱい遊んだんじゃよ♪
でも、おうちの人と離れて一人での登園は、涙が出ちゃうお友達もいる。
年中、年長のお兄さんお姉さんも新しい先生、新しいクラスに「どきどきする」と緊張している顔からいつもの笑顔に変わってきたんじゃ。
泣いている3歳児に「どうしたの?お母さんに会いたいの?」と5歳児が声をかけている。
「いっしょに行こう」と誘っても、手をふりほどいたり「いやだー」と大きな声を出したりなどの姿もある。でも、黙って5歳児は、そばにいてくれるんじゃ。毎日かかわる中で、「一緒に遊ぼう」「手つないであげる」「荷物をもってあげるね」少しずつ3歳児の姿がかわってきた。
お母さんに会いたい3歳児の口調は、「いやだ!」「あっちいって」など泣いて悲しい気持ちでいっぱいの子どもたちにとって、先生にもお兄さんお姉さんにも力いっぱい向かっていくんじゃ。
でも、4、5歳児は、「大丈夫」と手を握ったり頭をよしよし背中をなでなでしたり!!
「小さいぐみさんだもん!!」「優しくしたあげるねん」と、あきらめず何度も声をかけてくれるんじゃよ。
みんなが小さかったことを思い出して、みんながしてもらったことをしてあげているんじゃ。
「悲しいときは、悲しいっていっていいんだよね」「さびしいっていっていいんだよね」
言葉で伝えることが難しいことも、優しいあきらめないみんなの気持ちが新入園児さんの力になっているね。商大幼稚園は「何かできないかな?」と、考える力を大切にしているんじゃよ。


それでは、また~🐢