2026.11.07(土曜日)
かめん🐢のつぶやき No.30
続•足湯場
三年前から始めた足湯。
一人の女の子が3歳ながらにも、足を拭くタオルを一人で取りに行き「足湯の女将さん」として頑張り始めて2年が経がたった。
1ヶ月前から「焚き火の季節やなぁ」と年中組の子が「去年の鍋とやかん洗っとくな!」と…
そして、いよいよ足湯をする日が来た。
足湯場を設定する子、お客さんに「熱くないですか?」お湯の温度を調節し水を入れる子、熱々のお湯を入れるときに焚き火の周りの椅子を移動する子、もちろん呼び込みをする「女将さん」も… 濡れたすのこを拭く子も…


そして、足湯が終わったあとは「閉店ガラガラや」と椅子を倒す…。片づけまでみんなでしていた…。

これは、何一つ大人からは伝えていない。

自分たちで作った、考えた「仕事内容」。驚きだった。
これが、きっと大人になったときの“自ら仕事を見つける”“新たなアイデアを生み出す”力へと繋がって欲しいものだ。🐢また今度~
